
・木造住宅の耐久性、耐震性の進歩
・設備機器の発達(省エネの暖房システムや衛生器具、照明器具の進歩)による便利性
・家族構成の変化による室の使い方の変更
・収納量の増加に対する方法
・特に台所廻りのうごきやすさや便利さ
・時代に即した豊かなアメニティのある空間の追求(大きな居間、食堂や高齢者のためのバリアフリー化)
などなど、では、皆さんのきっかけは何でしょうか。
大小は問題ではありません。
改造を考えるとき、主たるポイントをどこに置くかでスタートは決まります。
もちろん、改造の為の予算組みは重要な要素となります。
子供が成長したので、既存を残し、台所、浴室など水廻りを中心に改造、増築した例

夫婦の熟年を期に、木造の骨組み(柱、築)と屋根、外壁を残し、床、壁、天井をやりかえた例

3世代住居となるように床暖房として間取りを変更したコンクリート住宅の例
